2015年3月11日発行

【速報】弁護士セクハラ事件、原告勝訴

渡邊弁護士の勤務していた東京地検

【3月11日、mulan=東京】

元検事の渡邉元尋弁護士(司法修習45期)が、元事務員だった女性を不当解雇したとして
被害女性から訴えられていた事件の判決が、本日午後1時10分に下りた。

被害女性は、渡邉弁護士からセクシャルハラスメントを受けていただけでなく、渡邉弁護士に依頼した事案の「報酬」を「身体で払う」ように要求され、女性は経済的な理由から仕方なく応じたという。蛇足だが、渡邉弁護士は、当時既婚者であった。

内藤寿彦裁判長(東京地裁民事19部)は、原告の主張をほぼ認め、160万円の損害賠償などを、認めた。事件番号は、平成25年(わ)25357号。【了】


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