2016年7月11日発行

さくらフィナンシャルニュースから横田由美子への閉鎖とお詫びのお知らせ

さくらフィナンシャルニュース(www.sakurafinancialnews.com)

【7月11日、mulan=東京】

横田由美子氏へのお詫び及び「さくらフィナンシャルニュース」閉鎖のお知らせ

長らく皆様にご愛読いただいていた「さくらフィナンシャルニュース」(以下、「本ニュースサイト」といいます。)ですが、この度、正式に閉鎖することを決定いたしました。
このような判断に至った理由は、調査の結果、以下の事実が判明したためです。

2016年6月16日付け「休載のお知らせ」でお知らせ申し上げましたとおり、2014年12月14日に山中裕氏が本ニュースサイトの編集権を掌握し、それまで編集長であった横田由美子氏は本ニュースサイトへの関与を一切することができなくなりました。これにより、多数の誤報や虚報がなされましたが、さらに、当時の編集関係者が、本ニュースサイトで報道対象(攻撃対象)となった会社やその関係者から多額の金員を受領していた疑惑が極めて濃厚になりました。

これは、報道機関として決して許されない行為であり、ネットジャーナリズムへの信頼性を大いに傷つけ、読者の皆様を裏切る行為に他ならないものです。そこで、現編集部としては、山中裕氏が全権を掌握していた時期の問題とはいえ、このような事実が発覚した以上、最適な責任の取り方として、本ニュースサイトは正式に幕を閉じるべきであるという判断に至りました。

また、上記の問題が発生する契機となった編集長交替の経緯ですが、横田由美子氏が、ジャーナリストとして、報道は十分な取材や根拠に基づくものでなければならず、また、報道の中立性を確保するためには報道対象から金員等の経済的利益を受けるということはあってはならないということを、株式会社さくらフィナンシャルニュースの100%株主である山中裕氏に強く申し入れたところ(なお、本日現在も登記簿謄本上は同氏が同社の代表取締役として表示されています。)、同氏より編集長を解任されたものです。その後、横田由美子氏に対して理由なき誹謗中傷がなされたことに対し、現編集部として遺憾の意を表明するとともに、深くお詫び申し上げます。

長年のご愛読、本当にありがとうございました。何とぞ、ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。読者の皆様のますますのご健勝を祈念して、ご挨拶とさせていただきます。

2016年7月11日 
さくらフィナンシャルニュース編集部


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