2015年2月16日発行

「なぜ名門女子高校の卒業生は『ひと味』違うのか」いよいよ、発売!

なぜ名門女子校の卒業生は『ひと味』違うのか/PHP研究所・1620円

【2月16日、mulan=東京】

本日、御三家と呼ばれる老舗と、いわゆる新進の女子校がなぜ「名門」と呼ばれるに至ったかを読み解く、「なぜ名門女子高校の卒業生は『ひと味』違うのか」(http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-81804-7)が、PHP研究所より発売される。

著者は、弊社代表の横田由美子。

学校の歴史や通りいっぺん的な話だけではなく、卒業生の話から校風やどのような教育カリキュラムが優れているかを探る。

新進高はいずれも、80年代は偏差値がつかなかった学校。それが今や御三家に追いつき、追い抜かんばかりの勢いを持つようになったのはなぜなのか。こちらは経営の観点から探っていく。

題材にしたのは、圧倒的に強い桜陰、最も偏差値の高いお嬢様学校の雙葉、快進撃を続ける洗足・・など六校を徹底比較。

卒業生も猪口邦子氏や土井香苗氏(桜陰)といった有名人から、今まさにこれから社会に羽ばたこうとしている人までさまざまだ。

Mulanの執筆陣では、歯科医師の五十嵐けい子氏が鴎友、外交官の栗原恵津子氏が雙葉出身である。栗原氏は、文中にも出てくる。

娘さんを持つ親御さんや学校関係者だけでなく、女子校育ちの部下や上司を持つ男性にも手にとっていたただければ幸いだ。【了】


横田由美子 なぜ名門女子校の卒業生は『ひと味』違うのか PR