2015年8月27日発行

厚労省の注目度が年々増している

ZAITEN9月号

【8月27日、mulan=東京】

もうすぐ、新しい号が発売されるが、発売中の「ZAITEN」9月号で、代表・横田由美子の連載記事である「横田由美子の霞が関官僚実名録 vol.25」が掲載されている。

今月号は、テーミスと歩調を合わせて、厚労省が中心。

かつては地味な官庁の代名詞だった厚労省だが、その役割は年々増している。

安保法制の影に隠れているが、今国会での提出法案は最大数。医療・介護・年金と高齢化社会と切っても切り離せない分野を幅広くカバーしていいるだけでなく、いずれの部署も国民生活に非常に近いからだ。

さて、今回は初の平成10年組(二桁組)官僚を取り上げた。

考えてみれば、平成一桁組はもう若手とは言えず、むしろ中堅の域に達している。すでに現場の第一線から離れた官僚も少なくない。

次官レースも昭和50年代後半組に移っている。まさに、光陰矢の如しだ。【了】


横田由美子 ZAITEN PR